Tapo RV30 Max Plusレビュー!安価でゴミ収集機付属!TP-Linkの強力吸引なロボット掃除機を徹底解説
- 2か月ゴミ捨て不要!強力吸引!水拭き対応!
- コスパ最強なTapo RV30 Max Plusの外観、特徴、使い勝手を徹底解説します。
- 併せて便利な付属品やおすすめの活用法についてもご紹介します。
- ロボット掃除機を選ぶ際の参考になれば幸いです!
TP-Linkとは?Tapo RV30 Max Plusの製品概要と特徴
TP-Linkとは?

TP-Linkは、ネットワークデバイスやアクセサリーを提供するグローバル企業です。世界170か国以上で17億人を超えるユーザーに製品を届けており、2023年には無線LAN機器プロバイダーとして12年連続で世界No.1を達成しました。
近年では、スマートホーム分野での革新にも力を入れており、便利で使いやすい監視カメラやIoT機器などを展開しています。
今日はそんなTP-Linkから発売されているロボット掃除機Tapo RV30 Max Plusのご紹介です。
Tapo RV30 Max Plus 基本スペック
「Tapo RV30 Max Plus」は、吸引力、静音性、そしてスマート機能が一体となり、多くの家庭で活躍できるロボット掃除機です。本機は水拭きにも対応しており、ペットや子どもがいる家庭にも最適です。
Tapo RV30 Max Plusは、最大5300Paの吸引力を誇り、カーペットや硬い床でもしっかり掃除が可能です。また、自動ゴミ収集機が付属しており、なんと約2か月間ゴミ捨て不要です!
Tapo RV30 Max Plus スマート機能
TP-LinkのTapoアプリを使用することで、掃除エリアの指定やスケジュール設定が簡単に行えます。他のデバイスとの連携も可能で、よりよい生活環境を構築することができます。
Tapo RV30 Max Plus開封の儀|同梱物と初期設定
「Tapo RV30 Max Plus」の開封から初期設定までを詳しくご紹介します。同梱物や設置方法を事前に把握しておくことで、実際に購入した際のイメージを思い浮かべることができると思います。
箱は、やはり大きいです。ロボット掃除機、集塵機など様々な備品が入っているので、仕方ないです。
Tapo RV30 Max Plus 付属品
箱を開けると、本体、充電ステーション、ゴミ収集機、水拭き用モップ、フィルター、取扱説明書など必要なものがすべて付属してきます。すべて簡単に設置可能で、特別な工具は必要ありません。
- ロボット掃除機 (高性能フィルター×1, サイドブラシ×1を含む)
- 自動ゴミ収集機 (ゴミ収集用3L紙パック×1, クリーニングブラシ×1を含む)
- モップ取り付け用パーツ×1
- 電源コード
- 取扱説明書 (ユーザーガイド)
Tapo RV30 Max Plus 詳しく見てみる
ロボット掃除機本体
Tapo RV30 Max Plusの本体の外観は、シンプルで洗練されたデザインが特徴です。ブラックでマットな質感と控えめなロゴが、インテリアに馴染むモダンな印象を与えます。サイズ感もコンパクトで、どの部屋にも自然にフィットします。
本体には、複数のセンサーが搭載されており、これがロボット掃除機の「目」として機能しています。これらのセンサーには、LiDAR(ライダー)というセンサーも搭載されており、部屋のレイアウトを隅々までスキャンすることができます。家具や壁との衝突を回避しながらスムーズに動作するための重要な要素です。
前面には、3つの主要なボタンが配置されています。それぞれのボタンはシンプルなアイコンで示されており、直感的に操作が可能です。
このボタンを1回押すと、特定のエリアを集中的に清掃するスポットクリーニングモードが起動します。さらに、5秒間長押しするとチャイルドロック機能を有効または無効に設定できます。
電源/清掃ボタン
このボタンを3秒間長押しするとロボット掃除機の電源をオンまたはオフに切り替えられます。また、1回押すと清掃を開始または一時停止します。
ドックボタン
このボタンを押すと、ロボット掃除機が自動的に充電ステーションに戻ります。また、ドックでゴミ収集機能を起動する際にも使用されます。
裏面の外観には、ロボット掃除機の性能を支える重要な構造が集約されています。動きをスムーズにする車輪や、効率よくゴミを吸い取るサイドブラシの配置が確認できます。また、メンテナンスが簡単に行えるような設計が施されています。
フィルター 兼 水タンク
フィルター 兼 水タンクは、掃除機の背後に装備されています。もちろん取り外し可能です。
これがゴミがたまる部分です
H11というフィルターが搭載されています。これはHEPAフィルターという高品質フィルターであり、ほこり、花粉、細菌、動物の皮くず、その他の細かい空気粒子をキャッチしてくれます。
フィルターの日常お手入れ方法
- ブラシまたは柔らかい布でホコリを取り除きます。
- 必要に応じて水で軽くすすぎ、完全に乾燥させてから再装着します。
ブラシ類も分解することができます。
ゴミ回収機(充電ドック)
ゴミ自動回収機 兼 充電ステーションです。こちらも本体と同じくブラックでカッコいいです。
上面の蓋を開けると紙パックが搭載されており、約2か月間交換不要です。
Tapo RV30 Max Plus 初期設定の手順
初期設定は驚くほど簡単!わずか数ステップで快適なスマート掃除生活が始められます。
1. Tapoアプリのダウンロード
スマートフォンに「Tapoアプリ」をインストールしましょう。TP-Linkアカウントを作成し、ログインして次のステップに進みます。
2. 充電/ゴミ回収ステーション(ドック)の設置と保護材の取り外し
このあとはアプリの指示に従うだけです。充電/ゴミ回収ステーション(ドック)を平坦で障害物の少ない場所に置き、コンセントを挿します。なお、ドックは壁から前方1.5m、左右0.5m以上のスペースを確保する必要があります。その後、保護フィルムなどを剥していきます。
3. ロボット掃除機本体の電源をONする
ロボット掃除機を充電ステーションにセットし、電源を入れます。充電がない場合はしばらく充電します。アプリで掃除機とスマートフォンを接続し、Wi-Fiの設定をします。
4. 初回マッピング&掃除の開始
アプリ内で初回清掃を開始し、部屋のレイアウトをスキャンします。これにより、ロボット掃除機が部屋の地図を作成し、効率的に掃除できるようになります。
Tapo RV30 Max Plusの特徴と仕様
Tapo RV30 Max Plusは、掃除性能、スマート機能、静音性を追求したロボット掃除機です。以下に主要なスペックを表でまとめました。
これらの仕様からわかるように、Tapo RV30 Max Plusは非常に高い性能を誇っています。
↓ スクロールして詳細を表示できます項目 | 仕様 |
---|---|
価格 | Amazonでの価格を見る |
最大吸引力 | 5300Pa |
吸引力調整 | 5段階 |
バッテリー容量 | 2600mAh |
稼働時間 | 最大180分 |
充電時間 | 約4時間 |
水拭き機能 | 対応(自動水流制御・水圧調整3段階) |
水タンク容量 | 300ml |
ダストボックス容量 | 300ml |
高性能フィルター | H11 |
ノイズ | 52dB (静音モード)、55dB (標準モード) |
センサー | LDSレーザーセンサー |
マッピング/ナビゲーション | LiDAR + IMUデュアルナビシステム |
段差乗り越え | 22mm |
落下防止機能 | 対応 |
自動ゴミ収集 | 対応 *吸引力17000Pa *紙パック容量3L(約2か月間ぶん) |
アプリ連携 | Tapoアプリ対応、リアルタイムトラッキング、マルチフロアマッピング |
スマートホーム対応 | Google Home、Amazon Alexa |
無線規格 | IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2(設定用) |
製品寸法 | ロボット掃除機:330×330×100 mm 自動ゴミ収集機:228×164×330 mm |
使用感レビュー:実際の掃除能力を検証
「Tapo RV30 Max Plus」を実際に使用して、掃除能力や操作感を徹底的に検証しました。その結果をご紹介します。
吸引力と清掃能力
5300Paの吸引力により、細かいホコリから大きなゴミまでしっかり吸い取ります。特にカーペット上での清掃能力が優れており、毛足の長いラグでも問題ありませんでした。
静音性と自動運転
運転中の音は非常に静かで、夜間でも気にならないレベルです。自動運転モードでは、部屋のレイアウトを効率的に学習し、無駄のない掃除が可能です。特に障害物回避能力が高く、狭いスペースでもスムーズに動作します。
水拭きモップ機能
「Tapo RV30 Max Plus」の水拭き機能は均一でムラがなく、人間の皮脂汚れなども簡単に掃除できます。水タンクに水を入れ、モップ取り付け用パーツを装着します。アプリで水拭きモードを選択し、部屋の隅々までピカピカにしましょう!
使用手順
- ダストボックス・水タンクを本体から取り外します。
- ゴム栓を開けて水タンクに水を注ぎます。
- モップ布を本体に装着します。
- 水タンクとダストボックスを掃除機本体に再度取り付け、清掃を開始します。
お手入れも簡単
モップはマジックテープでついているので、取り外して水洗い可能です。
Tapo RV30 Max Plus 動作動画【音検証】
清掃時の様子
以下の動画では、Tapo RV30 Max Plusがダストボックスを出発~帰還するまでの様子を収録しています(途中カットしています)。動作音を確認することができると思います。意外と静かなので、夜に掃除をしても近所迷惑にならないレベルです。また、日本語で「清掃します」「清掃が完了しました。ドックに戻ります。」などアナウンスしてくれるので、アプリをみることなく、状況を把握できます。
ダストボックスへのゴミ収集
清掃後のゴミ回収では、自動ゴミ収集機能が作動しますが、音は普通の掃除機に近い大きさです。深夜に作動させると近所迷惑になるかもしれませんので、注意が必要です。ゴミ回収の有無はアプリで設定することができます。ただ、掃除後の手間が減り、2か月も人によるゴミ掃除が不要な点は大きなメリットです。
競合製品との比較
Tapo RV30 Max Plusは、他社製品と比べて高性能かつコストパフォーマンスに優れています。ここでは主要な競合製品と比較し、その魅力を紹介します。
エコバックスやルンバとの比較
エコバックスやルンバはブランド力がありますが、Tapo RV30 Max Plusは価格を抑えながらも強力な吸引力と長時間稼働を実現。さらに、直感的なTapoアプリで簡単に操作できます。
同価格帯の製品との性能比較
この比較から、Tapo RV30 Max Plusは吸引力・稼働時間・水拭き機能の全てで優れた性能を持ちつつ、価格も手頃であることがわかります。コスパに優れたロボット掃除機を求めるなら、Tapo RV30 Max Plusが最適な選択肢です。
製品名 | 吸引力 | 稼働時間 | 水拭き | 自動ゴミ収集 | 価格(定価) |
---|---|---|---|---|---|
Tapo RV30 Max Plus | 5300Pa 🥈 | 180分 🥈 | 対応 | 対応 🥈 *2か月ぶん |
55,000円 🥇 |
Anker Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station | 4000Pa | 180分 | 対応 | 対応 *2か月ぶん |
69,990円 |
ECOVACS DEEBOT N20 PRO PLUS | 6000Pa 🥇 | 300分 🥇 | 対応 | 対応 *45日ぶん |
69,800円 |
SwitchBot K10+ Pro | 3000Pa | 不明 | 対応 | 対応 *2か月ぶん |
69,799円 |
iRobot ルンバ j7+ | 不明 | 75分 | 対応 | 対応 🥇 *最大1年間 |
118,000円 |
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